「多店舗展開をしている企業の場合、Webシステムを活用しきれていない場合が多いように思います。応募情報は、まずは本部で一括して受け付けを行い、そこから各店舗へデータを送っている。場合によってはスーパーバイザーを介している場合もありますので、2~3日のタイム・ラグが生じてしまいます。これをいかにスピードアップできるかが、採用戦術では大切なのです。」
右図に記した、一般的な課題と同社のソリューション(ボタンクリックで表示)をご覧いただきたい。
面白いのが、FAXという「アナログ」を活用しているという点。一見便利そうに見える求人管理システムも、店舗の切り盛りで多忙な店長にとっては面倒な業務が増えるだけのようである。さらに同社では、FAXを送信した後に、店長とのケータイメールで「FAXを確認したかどうか」の追跡調査まで行っている。
最近では、IT化によって不便になった部分をアナログに戻してあげることも多いようである。