鈴木 準(すずきじゅん)

1960年生まれ。岐阜市出身。マーケティングコミュニケーション・コンサルタント。
株式会社エーシーシー・株式会社新東通信・株式会社電通ワンダーマンケイトージョンソンと、特色の異なる広告会社を経て独立、1998年にプランニングオフィス「ジュンプランニング」を立ち上げ独立開業。
その後2003年に法人化し、現在「株式会社ジェイ・ビーム」代表取締役。
広告会社時代は「媒体・営業・セールスプロモーション・マーケティング」と、様々な部署で広告や販売促進の実務を行う。
こうした経験を活かし「売りにつなげるためには何をすべきか?」と言う視点で、課題発見と解決を図るための様々な業種のコミュニケーションコンサルティング&プランニングを手掛ける。
●担当講師より一言
どんなに優れたモノやサービスでも、受け手である生活者に対して魅力を伝え、共感を得ることがなければ、販売にはつながりません。つまり広告を中心とした「マーケティング・コミュニケーション」の役割は、コミュニケーションの名のとおり、送り手が受け手の気持ちを如何に捉えるか?端的に言えば「相手のハートを如何にキャッチするか?」だと思います。
また広告は「モノやサービスの販売に寄与する」目的以外にも、「新しい流行・文化・世論形成」に対する影響力も持ち合わせています。
私は約四半世紀にわたり、広告実務に携わってきましたが、広告は有益な情報提供を通じて「人間を活き活きと輝かせる活動であるべき」だと確信しています。
本講座ではこうした理念のもと、広告実務のフレームワークと同時に、広告の楽しさ・面白さをお伝えしたいと考えています。